Home > 備忘録
備忘録
ファイルの更新時刻→Exifの撮影時刻
- 2007-08-31 (Fri)
- 備忘録
私が使っているWillcomのWX310SAは、QVGA(320×240)で撮影するとJPEGのExifを書き込んでくれません。ファイルの更新時刻が撮影した時刻なので、これをexiftoolでExifに書き込んでgpslog2exifでGPSログとマッチングしてみます。
撮影時刻を書き込むところがややこしい(もっと簡単にできると思うのですが…)ので、メモしておきます。
$ for file in *.jpg; do exiftool -DateTimeOriginal=”$(exiftool -p ‘$fileModifyDate’ $file)” $file; done
$ gpslog2exif.pl *.jpg
コマンドラインでテレビ録画
- 2007-06-24 (Sun)
- 備忘録
MythTVからの脱却を計るため、コマンドラインでテレビ録画しようといろいろ試していて、やっと成功しました。MPlayerについてくるmencoderというコマンドを使いました。
- 環境
- Fedora 7、I-O DATA GV-BCTV7E、TVtimeでテレビが見られる状態
- 必要なソフト
- MPlayer
- 視聴テスト
- $ mplayer tv:// -tv driver=v4l2:normid=8:chanlist=japan-bcast:channel=4
- 録画テスト
- $ mencoder tv:// -tv driver=v4l2:normid=8:chanlist=japan-bcast:channel=4 -ovc nuv -oac pcm -o a.nuv
MythTVの音割れ解消
- 2007-06-24 (Sun)
- 備忘録
Fedora 7にしてからMythTVの録画で音声がが激しく割れていたのですが、やっと直りました。
音量調節ツールで「Capture」という項目を表示し、この設定を小さめにすれば良いだけでした。

設定画面

キャプチャ音量を小さめに設定したところ
これをコマンドラインから設定するには、
amixer set Capture 20%
でOKです。
さよならFedora、こんにちはUbuntuたん
- 2007-04-01 (Sun)
- 備忘録
今までずっとFedora Coreのお世話になっていたのですが、Ubuntu 6.10日本語ローカライズ版に乗り換えました。しばらくの間、Javaのゲームサーバなどの、自宅サーバで動かしていたいろいろなものが動かなくなります。ご迷惑をおかけします。
Fedora Core 4でSwingの文字化けを直す
- 2005-07-09 (Sat)
- 備忘録
Fedora Core 3では問題なかったのですが、Fedora Core 4にしてから、JavaのSwingで日本語が豆腐になってしまいました。
調べてみると、裏・たけぞう瀕死の日記(http://d.hatena.ne.jp/takezoe/20041117)に解決法がありました。
su cd /usr/java/jdk1.5.0_03/jre/lib/fonts mkdir fallback cd fallback ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/kochi-gothic-subst.ttf . ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/fonts.dir .
を実行すると、文字化けが直りました。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
Fedora Core 3のQEMUでWindows 2000
- 2005-06-16 (Thu)
- 備忘録
QEMUというフリーのエミュレータでWindows 2000が動くらしいので、試してみました。
QEMUのインストール以外は全て一般ユーザで行いました。
VMwareはサービスの起動などで面倒なのですが、QEMUはインストールするだけなので、楽です。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
Fedora Core 3のRRDToolでHDDの温度を監視
- 2005-04-30 (Sat)
- 備忘録
RRDToolという、折れ線グラフを描くためのソフトや、smartmontoolsという、HDDの温度を測れるソフトがインストールされていたので、試しにHDDの温度を監視して、グラフにしてみました。
10分間の温度と、24時間の温度の2種類のグラフを作って、右側のサイドバーに表示してみています。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
Thunderbirdを日本語化
- 2005-04-21 (Thu)
- 備忘録
Fedora Core 3のrpmで提供されているThunderbirdはメニューや設定画面などの表示が英語です。
http://www.mozilla-japan.org/jp/l10n/thunderbird/
にある日本語化のXPIパッケージをインストールしても表示は日本語にならなかったので、ホームディレクトリにある
.thunderbird/xxxxxxxx/prefs.js
というファイルに
user_pref("general.useragent.locale", "ja-JP");
という行を追加すると、ちゃんとメニューなどが日本語で表示されるようになりました。
(xxxxxxxxは7xfgapbf.defaultなどの文字列です。)
http://www.mozilla-japan.org/jp/l10n/faq/help.html#how_to_change_language
を参考にしました。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
FirefoxでPDF
- 2005-04-09 (Sat)
- 備忘録
Linux版のAdobe Reader 7.0が使えるようになった!というわけで、
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/720acrobat7.html
に書いてある手順でインストールしたら、無事にAdobe Readerが
使えるようになったのですが、今までブラウザ内(firefox)で表示されていたPDFを
見ることができなくなってしまいました。
Adobe Readerが立ち上がってくれたらもっといいのですが、
いろいろ試しているうちに、プラグインのように表示する方法は見つかりました。
以下のファイルを mozpluggerrc という名前で保存して、
ホームディレクトリに .netscape というディレクトリを作って、そこに
保存すればいい感じでPDFが見られるようになりました。
# Configure file for MozPlugger 1.6
# Commands which are not installed on your system will not be used.
#
# This program is free software; you can redistribute it and/or modify
# it under the terms of the GNU General Public License as published by
# the Free Software Foundation; either version 2 of the License, or
# (at your option) any later version.
#
# This program is distributed in the hope that it will be useful,
# but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied warranty of
# MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. See the
# GNU General Public License for more details.
#
# You should have received a copy of the GNU General Public License
# along with this program; if not, write to the Free Software
# Foundation, Inc., 59 Temple Place - Suite 330, Boston, MA 02111, USA.
#######################
### Documents ###
#######################
application/pdf: pdf: PDF file
application/x-pdf: pdf: PDF file
text/pdf: pdf: PDF file
text/x-pdf: pdf: PDF file
repeat swallow(Adobe) fill: acroread -openInNewWindow "$file"
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
KnoppixでX端末
- 2005-03-30 (Wed)
- 備忘録
Cygwinを使っていて気付いたのですが、LinuxにもXというコマンドがあるので、Knoppixを使ってX端末を作ってみたら、うまく行きました。
起動画面で「knoppix 2」を入力してランレベル2で起動するとrootのコンソールになるので、(ネットワークの設定をしてから)
X -indirect host
(hostは接続先のサーバ名)を実行すると、見事にログイン先を選択する画面が表示されました。
(スクリーンショットはFedora CoreのXnestで撮ったものです。)
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
Home > 備忘録
- 検索
- フィード
- メタ
- カウンタ
-
- 416,584 since June 1998.