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備忘録

CygwinでX端末もどき

WindowsからLinuxにリモート接続すると、半角/全角キーやAlt+Tabキーが奪われて不快な思いをすることが多かったのですが、CygwinのXでは回避できそうです。

Cygwinのシェルを起動して

X -broadcast -nowinkill -keyhook

で、全てのキーがLinuxに渡せているような感じです。

ただし、Xの設定でCtrlキーを入れ替えていると、Caps Lockのランプが光るので戻しています。
あと、-fullscreenオプションをつけると、Alt+Tabが奪われていまいます。
画面が少し狭いのを我慢するなら、これが一番いいかも。

@ITで紹介されていた「X-Deep/32」や「Ultr@VNC」では、半角/全角キーは取られなかったものの、Alt+TabをWindowsに渡さない設定を見つけられませんでした。

yumでupdateするときに除外したいパッケージの設定

〆(._.)メモメモ

yumでupdateするときに除外したいパッケージがある場合は、
yum.confの[main]に、以下のように書く。

exclude=xfig*

http://s-yanagita.hp.infoseek.co.jp/pc/linux/fedora/

VPNを使わずに学校に接続

wirthで
ssh -R 9999:localhost:5900 <自宅サーバのIP>
を実行しておくと、自宅から
krdc localhost:9999
でwirthにログインできました

これで、ネットを邪魔されずに学校で作業ができそうです。

http://www.unknownplace.org/blosxom/software/ssh_portforward.html
を参考にしました。

記号

☀☁☂☃☎☠☢☯☹☺☻♘♞♡♥♣♧♨♩♫♬

Nautilus

Fedora Core 2のNautilusを旧ユーザーインターフェイスで起動する設定

$ gconf-editor

GConfエディタが起動したら、画面左のボックスで[apps]-[nautilus]-[preferences]を選択して、右のボックスに表示される[always_use_browser]のチェックボックスをオンにする。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/626olduinautilus.html

(2005年2月4日追記)
他にもいろいろ設定ができそうです。

  • デスクトップのアイコンを表示しない
    [apps] - [nautilus] - [desktop]

  • マウスポインタの大きさを変える
    [desktop] - [gnome] - [peripherals] - [mouse]

bashの修正記号

(メモなので、意味が分からないと思います。)

h パス名の先頭だけを残し、残りを削除する
r 拡張子を取り除く
e 拡張子だけを残して全てを削除する
t パス名の最後の部分だけを残し、残りを削除する
p 結果として生成されるコマンドを書き出すが、実行しない
q これ以上置換されないように、置換したワードをクォートする
x スペースや改行によってワードに分割するため、置換したワードをクォートする
s/old/new oldをnewと置換する

VNCでFedora Core 3にグラフィカルログイン

Fedora Core 1のときと少し設定を変えないと、うまくログイン画面が表示されませんでした。

以下の記述を/etc/servicesに追加します。
vnc 5900/tcp

以下の内容の/etc/xinetd.d/vncというファイルを新たに作ります。
service vnc
{
port = 5900
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = nobody
server = /usr/bin/Xvnc
server_args = -inetd -query 127.0.0.1 -once -geometry 1024×768 -depth 24 -SecurityTypes=None
log_on_failure += USERID
}

以下のコマンドを実行します。
/sbin/service xinetd restart

これで、vncでhoge(hogeはホスト名)に接続すると、ログイン画面が表示されます。

pxdvi on Fedora Core 3

Fedora Core 3 ではpxdviで日本語を表示しようとすると
Unexpected error in “read_ZEIT_char()”
FreeType error : (8)
というエラーメッセージが表示されて、pxdviが終了してしまいました。
スーパーユーザになって
yum -y install ‘VFlib2*’
を実行すると、ちゃんと表示されるようになりました。  

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