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備忘録
CygwinでX端末もどき
- 2005-03-27 (Sun)
- 備忘録
WindowsからLinuxにリモート接続すると、半角/全角キーやAlt+Tabキーが奪われて不快な思いをすることが多かったのですが、CygwinのXでは回避できそうです。
Cygwinのシェルを起動して
X -broadcast -nowinkill -keyhook
で、全てのキーがLinuxに渡せているような感じです。
ただし、Xの設定でCtrlキーを入れ替えていると、Caps Lockのランプが光るので戻しています。
あと、-fullscreenオプションをつけると、Alt+Tabが奪われていまいます。
画面が少し狭いのを我慢するなら、これが一番いいかも。
@ITで紹介されていた「X-Deep/32」や「Ultr@VNC」では、半角/全角キーは取られなかったものの、Alt+TabをWindowsに渡さない設定を見つけられませんでした。
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yumでupdateするときに除外したいパッケージの設定
- 2005-02-12 (Sat)
- 備忘録
〆(._.)メモメモ
yumでupdateするときに除外したいパッケージがある場合は、
yum.confの[main]に、以下のように書く。
exclude=xfig*
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VPNを使わずに学校に接続
- 2005-02-04 (Fri)
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wirthで
ssh -R 9999:localhost:5900 <自宅サーバのIP>
を実行しておくと、自宅から
krdc localhost:9999
でwirthにログインできました
これで、ネットを邪魔されずに学校で作業ができそうです。
http://www.unknownplace.org/blosxom/software/ssh_portforward.html
を参考にしました。
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Nautilus
- 2005-01-31 (Mon)
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Fedora Core 2のNautilusを旧ユーザーインターフェイスで起動する設定
$ gconf-editor
GConfエディタが起動したら、画面左のボックスで[apps]-[nautilus]-[preferences]を選択して、右のボックスに表示される[always_use_browser]のチェックボックスをオンにする。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/626olduinautilus.html
(2005年2月4日追記)
他にもいろいろ設定ができそうです。
- デスクトップのアイコンを表示しない
[apps] - [nautilus] - [desktop] - マウスポインタの大きさを変える
[desktop] - [gnome] - [peripherals] - [mouse]
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bashの修正記号
- 2005-01-29 (Sat)
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(メモなので、意味が分からないと思います。)
h パス名の先頭だけを残し、残りを削除する
r 拡張子を取り除く
e 拡張子だけを残して全てを削除する
t パス名の最後の部分だけを残し、残りを削除する
p 結果として生成されるコマンドを書き出すが、実行しない
q これ以上置換されないように、置換したワードをクォートする
x スペースや改行によってワードに分割するため、置換したワードをクォートする
s/old/new oldをnewと置換する
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VNCでFedora Core 3にグラフィカルログイン
- 2005-01-16 (Sun)
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Fedora Core 1のときと少し設定を変えないと、うまくログイン画面が表示されませんでした。
以下の記述を/etc/servicesに追加します。
vnc 5900/tcp
以下の内容の/etc/xinetd.d/vncというファイルを新たに作ります。
service vnc
{
port = 5900
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = nobody
server = /usr/bin/Xvnc
server_args = -inetd -query 127.0.0.1 -once -geometry 1024×768 -depth 24 -SecurityTypes=None
log_on_failure += USERID
}
以下のコマンドを実行します。
/sbin/service xinetd restart
これで、vncでhoge(hogeはホスト名)に接続すると、ログイン画面が表示されます。
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pxdvi on Fedora Core 3
- 2005-01-07 (Fri)
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Fedora Core 3 ではpxdviで日本語を表示しようとすると
Unexpected error in “read_ZEIT_char()”
FreeType error : (8)
というエラーメッセージが表示されて、pxdviが終了してしまいました。
スーパーユーザになって
yum -y install ‘VFlib2*’
を実行すると、ちゃんと表示されるようになりました。
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