- 2005-06-16 (Thu) 14:10
- 備忘録
QEMUというフリーのエミュレータでWindows 2000が動くらしいので、試してみました。
QEMUのインストール以外は全て一般ユーザで行いました。
VMwareはサービスの起動などで面倒なのですが、QEMUはインストールするだけなので、楽です。
QEMUをインストールする
http://fedoranews.org/tchung/qemu/repo/fedora/3/
から、kernel-modules-qemu-0.6.2-2.6.11_1.27_FC3.i386.rpm 、qemu-0.7.0-6.FC3.i386.rpm、qemu-debuginfo-0.7.0-6.FC3.i386.rpmをダウンロードして、インストールしました。
Windows 2000のインストールCD-ROMイメージを吸い出す
K3bというCD-Rライティングソフトを使って、Windows 2000のインストールCDをwin2k.isoというファイルに吸い出しました。
Windows 2000をインストールするためのハードディスクイメージを作る
dd if=/dev/zero of=win2k.img bs=1024 count=10485760
を実行して、10GBのwin2k.imgを作りました。
QEMUにWindows 2000をインストールする
qemu -m 256 -hda win2k.img -cdrom win2k.iso -boot d -user-net -localtime
で、無事にWindows 2000のインストーラが起動しました。
インストールはあっさり終わり、ネットワークにもちゃんとつながりました。
ただ、半角/全角キーは使えるのですが、Windowsキーが使えません。
Windows 2000を起動する
qemu -m 256 -hda win2k.img -boot c -user-net -localtime
で、Windows 2000がハードディスクイメージから起動します。
スクリーンショット




参考文献
ほとんどがっしゅさん(http://blanc.zive.net/?p=120)のままです。
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